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 民生委員・児童委員は、担当区域のお宅を訪問し、必要な相談・援助活動を行うとともに、一人暮らし世帯の見守り活動やふれあいいきいきサロン、子育てサロン、安全・安心パトロール、災害時要援護者マップの作成、新生児訪問など、様々な地域福祉活動を行っています。




地域福祉活動事例

友愛訪問
 地域の高齢者や障害者、子育て家庭等を訪問し、お困りごとの相談や必要な福祉情報の提供、安否確認などを行います。



心配ごと相談
 よろず相談所の相談員として、電話相談や面接等に応じています。定期的に弁護士が相談を受けるところもあり、主な実施主体は市町村社会福祉協議会です。



「災害時一人も見逃さない運動」
 いざという時に、地域の一人暮らし高齢者の安否確認などを行うため、民生委員・児童委員は日常の相談・支援活動の中で「要援護者台帳」や「要援護者マップ」を作成しています。本運動は全国で展開しています。



「ふれあい いきいき(子育て)サロン」
 地域の高齢者や子育て家庭に無理なく集まり、不安や悩みをお互いに相談し合ったり、情報を交換し合ったりする場を提供します。季節の行事や子育てに関する勉強会などを開くサロンもあります。



会食会
 公民館や地域の集会所等に地域の高齢者が集まって、地域のボランティアが作った昼食を食べる場を提供しています。レクリエーションや講話等を催すところもあります。



「こんにちは赤ちゃん事業」
 生後4ヶ月ごろのお子さんがいる家庭を訪問し、必要な情報を提供するなどして、孤立した子育てを防ぎます。




あなたの街の民生委員活動

 お住まいの地域(千葉市を除く千葉県内)の民生委員・児童委員が、実際にどのような活動をしているのか、各活動の内容や申し込み方法等について紹介しています。

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