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 本年度より開始された指定民児協助成先への取材事業。

柏市藤心地区における地区防災活動(H19〜20)

(地区概要)

藤心地区取材風景
(写真上)藤心地区の防災の取り組みについて説明する、藤心地区民児協の武井征子会長(写真右)と、ふるさと協議会の松村征典副会長(地区社協会長)(写真左)

(写真下)市指定避難場所である逆井中学校の濱田校長。

逆井中学校の濱田校長先生

 平成18年6月から始動した柏市独自の防災体制「柏市防災福祉K-Net」。これに先駆けて、藤心地区民児協では、平成19〜20年の2年間、県民児協の助成事業を活用し、「民生委員・児童委員発 災害時一人も見逃さない運動」を推進してきた。

 地区内全世帯住宅調査を皮切りに、要援護者台帳や防災福祉マップ、民生委員行動マニュアル等の整備を進め、現在では民生委員活動に留まらず、地区社協や小中学校などの関係機関を巻き込んだ地区防災活動を展開しているところだ。

柏市防災福祉K-Net
 その1:柏市防災福祉K-Netとは?
 その2:町会と民生委員の役割
 その3:K-Netの確立に向けて

藤心地区の取り組み
 その4:藤心民児協発
 その5:地域の再確認
 その6:マニュアルと防災福祉マップ
 その7:民生委員活動から地区防災へ
 その8:今、できること