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 民生委員制度創設90周年記念事業として、平成18年3月より開始された「民生委員・児童委員発 災害時一人も見逃さない運動」。現在は、平成19年10月1日から始まった「第2次 民生委員・児童委員発災害時一人も見逃さない運動」(平成22年11月末日まで)において、防災福祉マップや災害時要援護者台帳の整備を目標とし、全国一斉に取り組んでいるところです。
 本運動については、平成19年の能登半島地震や新潟中越沖地震においては、民生委員・児童委員による迅速な安否確認行動が、地域住民の安全確保に貢献したことが新聞等において紹介され、社会的にも高い評価を得ています。
 民生委員・児童委員の皆様は、地域の実情に応じて、本運動に対する取り組みを進めてくださいますようお願いいたします。



民生委員・児童委員としての取り組み

@災害発生時、民生委員・児童委員自身及び家族の安全が確保できるよう備える。
A民生委員・児童委員自身の家庭で防災環境を整備し、災害に備える。
B緊急時の連絡方法を確認する。(電話、携帯電話、メールなど)
C地域の要援護者台帳を整備し、要援護者の状況やニーズを把握する。




単位(地区)民児協組織としての取り組み

@民生委員・児童委員、主任児童委員間の緊急時連絡網を整備し、その連絡網を使った情報伝達訓練を実施する。
A自然災害について学習する。
B各民生委員・児童委員が整備した要援護者台帳を元に、要援護者の状況に応じて色分けした災害福祉マップを作成し、要援護者の所在地や避難場所などを把握する。
C要援護者台帳及び災害福祉マップの更新作業を定期的に行う。
D関係機関・団体の連絡先を把握し、災害発生時速やかに連絡できるよう備える。
E関係機関・団体と情報交換を行う。
F行政などが行う防災避難訓練に参画・協力する。






参考資料


 災害時一人も見逃さない運動に関する全民児連発行資料です。

「災害時一人も見逃さない運動」実践の手引き 冊子名 「災害時一人も見逃さない運動」実践の手引き
出 典 全国民生委員児童委員連合会
発行日 平成18年3月
ダウンロード 完全版(2.09MB)
その@ (590KB)そのA pdf(294KB)そのB pdf(418KB)そのC pdf(522KB)そのD pdf(361KB)
冊子名 「民生委員・児童委員発災害時一人も見逃さない運動」推進状況調査中間報告
出 典 全国民生委員児童委員連合会
発行日
ダウンロード 中間報告(1.96MB)
冊子名 「第2次災害時一人も見逃さない運動」ハンドブック
出 典 全国民生委員児童委員連合会
発行日
ダウンロード 完全版(5.14MB)
その@(719KB)そのA(1.05MB)そのB(598KB)そのC(1.15KB)そのD(1.87KB)
なし 冊子名 第2次災害時一人も見逃さない運動
実施要綱
出 典 全国民生委員児童委員連合会
ダウンロード 要綱(155KB)





県内民児協の取り組み


  柏市藤心地区の取り組み(指定民児協の活動内容)