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 民生委員活動をしていくうえで、市町村役場や児童相談所、保健所などの関係機関との連携は必要不可欠です。その関係機関は、民生委員にどのような役割を期待しているのでしょう?



その1:千葉県健康福祉部健康福祉指導課 民生委員担当者

県庁外観図
千葉県庁中庁舎。

 近年、民生委員が扱う地域福祉課題は増加する一方、それを担うべき民生委員・児童委員の成り手が不足しているという現状がある。
 こうしたことについて、県内の民生委員活動を統括する、千葉県庁はどのように考え、どのような姿勢で臨んでいるのだろうか?
 担当課である県健康福祉部健康福祉指導課に、「民生委員が果たすべき役割」や、「これから期待すること」などについて、話を伺ってきた。


その2:合同会社 泉惠造研修企画工房 代表社員泉惠造氏

県庁外観図
合同会社 泉惠造研修企画工房代表社員 泉惠造氏。

 福祉に関する研修の企画・実施を行う「合同会社 泉惠造研修企画工房」。代表社員である泉惠造さんは、昨年5月の工房設立以来、全国各地の団体職員や民生委員向け研修、住民懇談会などに携わり、その企画・実施ばかりではなく、講師やコーディネーターとして幅広く活躍されています。地域も違えば、果たすべき役割も違う相手に、どのような姿勢で研修に臨んでいるのでしょうか。そして、各地の民児協研修に携わる中で、いま民生委員に必要となるものとは…?