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平成22年度千葉県在宅がん緩和ケアフォーラムの開催について 終了


 千葉県では、がんになっても住み慣れた地域で安心して過ごせるよう、「在宅緩和ケア」の推進を掲げ、千葉県在宅緩和ケア支援センターを千葉県がんセンターに設置しました。
 このフォーラムでは、「がん哲学外来」をされている樋野興夫氏に特別講演を、また、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」でご紹介された訪問看護師の秋山正子氏に基調講演をして頂きます。続くパネルディスカッションでは、まず千葉県在宅緩和ケア支援センターの紹介、その後在宅医、訪問看護師、ケアマネージャーに患者家族も交えて、在宅緩和ケアの現状や問題点、今後の方向性などを話し合います。




主 催


 千葉県、千葉県がんセンター、NPO法人千葉・在宅ケア市民ネットワーク ピュア




日時と会場


 (日時)
  平成23年2月20日(日) 13:00〜16:30(開場12:00)

 (場所)
  千葉市文化センター3階アートホール(地図はこちら)
   千葉市中央区中央2-5-1 TEL:043-224-8211
   JR千葉駅、京成千葉中央駅より徒歩10分




内 容


 ○特別講演:「がん哲学外来からみた相談支援のありかた」
   講師:樋野 興夫氏(順天堂大学医学部病理・腫瘍学教授)

 ○基調講演:「このまちで健やかに暮らし、安心して逝くために」
   講師:秋山 正子((株)ケアーズ 白十字訪問看護ステーション統轄所長)

 ○パネルディスカッション「がんでも、住み慣れた地域で安心して過ごせるように」
   パネリスト:木村 由美子
          (千葉県がんセンター サポートティブケアセンター副看護師長)
         櫻川 浩(さくらがわクリニック院長)
         小宮山 日登美(鎌取訪問看護ステーション所長)
         大嶋 喜代子(松ヶ丘白翠園ケアサービスセンター所長)
         佐藤 真生子(患者家族:在宅緩和ケア体験者)

   コメンテーター
         土橋 正彦(千葉県在宅緩和ケア専門委員会長、千葉県医師会副会長)

   コーディネーター
         藤田 敦子(NPO法人千葉・在宅ケア市民ネットワークピュア代表)




定員・対象者


 (定員)
  450人 ※申込先着順

 (対象者)
  一般県民及び在宅緩和ケアに携わる施設関係者等




申し込み先


 参加募集は、終了いたしました。





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