トップページ > お知らせ > 新着・イベント情報 > 「高齢者孤立化防止県民シンポジウム」の開催

テーマと開催目的

 

 一人暮らしの高齢者や高齢者のご夫婦だけの世帯、認知症高齢者等が増加していくことが見込まれる中、県では誰もが住み慣れた地域で孤立化することなく、必要な支援を受けながら安心して暮らせる地域社会の実現のため『しない、させない、孤立化!』を合言葉にした高齢者孤立化防止活動「ちばSSKプロジェクト」を実施しています。
 今回のシンポジウムでは、SSKの優良事例を紹介するとともに、社会的孤立の結果としての孤立死、地域の支えが重要となる認知症について理解を深め、自分のため、周りの誰かのため、何ができるか県民一人ひとりが考えるきっかけづくりを目指します。

※SSKとは「しない(Shinai)」「させない(Sasenai)」「孤立化(Koritsuka)!」のことです。




主 催


 千葉県




日時・場所


 (日 時)平成27年3月8日(日)13:00〜16:30
 (場 所)ホテルポートプラザちばロイヤル(地図はこちら
 (アクセス)JR京葉線「千葉みなと」駅前




定員・参加対象


 (定 員)
  200名(申込先着順)




参加費


 無料




プログラム


○高齢者地域支え合い活動団体表彰

○「ちばSSKプロジェクト」等に関する協定締結企業からの取組報告
  株式会社 セブンイレブン・ジャパン

○基調講演
  講師:吉田 太一氏
  テーマ:「孤立しないために〜現場からの報告〜」

○認知症サポーター養成講座
  「認知症を学び地域で支えよう」

(講師紹介)

   吉田 太一氏【キーパーズ有限会社代表取締役】

 大阪府生まれ。1994年、「トランスポート引越サービス/吉田物流梶vを創業。全国初、引越し屋さんのリサイクルショップを立ち上げメディアの反響を呼ぶ。そして数々のお宅へ伺う中で得た顧客の声をヒントに‘遺品整理’の必要性・将来性に着目。2002年、これまた全国初となる‘遺品整理専門会社キーパーズ’を設立。『天国へのお引越しのお手伝い』をコンセプトに、東京・名古屋・富山・大阪・福岡・北海道・北九州、そして韓国に支店を構え、年間1500件に及ぶ遺品整理サービスを提供している。
 また、一年間に300件を越える‘孤立死’現場の中から、見聞きし実感した事柄を発信していく活動も積極的に行っており、『孤立死しない為には』『死に様から学ぶ生き様』など、遺品整理人という独自の立場から社会問題を捉え問題提起。どこか重々しいテーマと対照的な、軽妙な口調と関西仕込みのユーモアあふれるトークが好評を博し、全国各地で催される吉田の講演会は、現在では年間50件以上にも上る。

(著書)
「遺品整理屋は見た!」・「遺品整理屋は見た!!天国へのお引越しのお手伝い」共に扶桑社。「おひとりさまでもだいじょうぶ」ポプラ社。「遺品整理屋が聞いた・遺品が語る真実」青春出版。「孤立死・あなたは大丈夫ですか?」扶桑社。「私の遺品お願いします。」など多数。




申込方法・期限等


(申込方法)
 郵送・FAX・Eメールのいずれかで、「氏名・電話番号・参加人数」を明記のうえ、直接下記までお申し込みください。

(参加申込締切日)
  平成27年2月25日(水)

(お申込先・お問い合わせ先)
  千葉県健康福祉部高齢者福祉課
  〒260-8667 住所記載不要
  FAX:043-227-0050
  E-mai:kourei6@mz.pref.chiba.lg.jp




パンフレット・参加申込書データ


 本シンポジウムのデータです。パンフレット裏面の所定欄に必要事項をご記入のうえ、お申込ください。




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