
国(厚生労働省)では、すべての子どもが個性豊かに、たくましく育っていけるような環境・社会を目指し、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間」と定めています。
この「児童福祉週間」は、未来の担い手である子どもたちが夢と希望を持って暮らせるようにという願いを込めて、戦後間もない昭和22年から始まり、令和4年で76回目を迎えます。
毎年、児童福祉に関する標語を選定しており、元気で頑張る子どもたちへの応援や、子どもたちからの未来へのメッセージをテーマとしています。なお、昨年度は、全国から3,550作品の応募がありました。
令和4年度の「児童福祉週間」の標語について、下記の通り募集いたします。詳細については、主催する厚生労働省・公益財団法人児童育成協会HPをご参照ください。
※厚生労働省HPより引用抜粋。一部本会編。
令和3年度の標語
「あたたかい ことばがつなぐ こころのわ」
令和2年度の標語
「やさしさに つつまれそだつ やさしいこころ」
令和元年度の標語
「その気持ち 誰かを笑顔にさせる種」
平成31年度の標語
「あと一歩 力になるよ その思い」
