毎年5月12日は「看護の日」です。
(公社)日本看護協会では、本年も5月11日(日)~17日(土)の一週間を「看護週間」と定め、全国で様々な取り組みを行っています。
本県でも、令和7年4月15日(火)~21(月)の期間内にパネル展示を開催しているほか、県内各地でも関連行事を予定しています。この詳細は、下表及びリンク先等をご覧ください。
看護の日と5月12日の由来
21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心やケアの心、助け合いの心を、私たち一人ひとりが分かち合うことが必要です。こうした心を、老若男女を問わずだれもが育むきっかけとなるように、旧厚生省が1990年に「看護の日」を制定しました。
また、5月12日の由来については、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、1965年に国際看護師協会がこの日を「国際看護師の日」に定めました。
※引用抜粋:(公財)日本看護協会、一部本会編。
イベント概要
開催日時 | 令和7年4月15日(火)~21(月)*最終日は16時まで | |
---|---|---|
場 所 | 千葉そごう地階ギャラリー(本館とマルチメディア館をつなぐ通路)(→地図) | |
対象者 | ● 看護師の仕事に興味がある小中高生やその保護者の方 ● 看護の日に興味のある方など |
|
内 容 | パネル展示(千葉県看護協会の活動を紹介) | |
その他、県内各地区でも「看護の日」の行事を開催し、健康に関する相談や各種健康測定等を実施します。各地区で開催される関連行事の詳細は、下記サイトをご覧ください(千葉県看護協会)「県内各地区で開催される行事」) | ||
リンク | ● (公社)千葉県看護協会「看護の日・看護週間」 | |
● (公社)日本看護協会「看護の日」 |