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「チーバくん」デザイン等使用許諾 千葉県許諾 第A743-2号

いのちを支える「ゲートキーパー」は、ご存じですか?

2026.08.28 おしらせ

 毎年9月10日~16日は、自殺対策基本法により「自殺予防週間」とされています。

 国や地方公共団体、関係団体では「いのちを支える自殺対策」として、インターネット広告(下表参照)やポスターの掲示等、様々な啓発活動を実施しています。

 そのほか、心の悩みや生活・健康上の問題を抱えている人など、自殺の危険を抱えた方に気づき、適切にかかわる「ゲートキーパー」と呼ばれる支援者の養成も推進しています。
 このゲートキーパーには、地域のかかりつけ医や保健師、行政や関係機関など相談窓口の専門職のほか、民生委員・児童委員や保健推進員などもその対象とされています。
 その役割は、専門性の有無にかかわらず、それぞれの立場や職業に応じて、悩んでいる人に寄り添いながら「孤立・孤独」を防ぎ支援していくこととされています。

 ゲートキーパーは、日頃の民生委員・児童委員活動と同様、「変化に気づく」・「じっくりと耳を傾ける」・「支援先につなげる」・「温かく見守る」ことがその役割です。ぜひ、厚生労働省HPに掲載されている下表「ゲートキーパー養成研修用動画」や「ゲートキーパー養成研修用テキスト」などをご覧のうえ、地域での活動にお役立てください。

 ※引用抜粋:厚生労働省・こども家庭庁HP。一部本会編。2025年9月5日掲載記事を再編のうえ掲載。

「ゲートキーパー」